ランニングする人

痩せるための運動~有酸素運動~

肥満症の解消に一番活躍するのが、有酸素運動です。有酸素運動とは、その名の通り酸素を消費して体の脂肪を燃焼させるダイエット方法です。主に、ウォーキングやジョギングといった手段が有名です。なお、特に脂肪燃焼効果があるのは水泳です。特に、いろんな泳ぎ方がある中でもクロールは一時間での脂肪燃焼効率がとても高いです。しかし、その分体力の消耗が激しいため無理はしないようにしましょう。

痩せるための運動~筋トレ~

筋トレは有酸素運動に比べると脂肪の燃焼効率は落ちます。しかし、筋トレは肥満症解消のために必須です。筋肉をつけることで体の新陳代謝を活発にし、脂肪の燃焼効率を上げるとともにエネルギー消費量を増やすことができるため、痩せやすく太りにくい体を作ることができるからです。なお、有酸素運動前に30分ほど筋トレをしてから有酸素運動に移行することで、有酸素運動時の脂肪の燃焼効率は上がります。

日常生活でも消費されるカロリー

よく「ジョギング1時間で○○キロカロリー消費」という説明を目にしますが、日常生活においても人はカロリーを消費しています。例えば、睡眠だと人は一時間につき100キロカロリーほど消費しますし、トイレや立ち話、ご飯のときでもカロリーは消費されています。そのため、摂取カロリーより消費カロリーを増やすためにと、エクササイズですべての摂取カロリー量を消費する必要はないのです。

無理なく始めることができる運動療法の口コミ

スクワットを毎日やっています(30歳)

運動が大の苦手で、肥満体型でもなかなか取り組めずにいました。しかし、会社の健康診断でメタボの判定を受けたのでしぶしぶ運動療法を始めることにしました。色々試してみましたが、毎日できる運動と言えばスクワットがおすすめ。スクワットは案外インナーマッスルを使うので筋トレにいいですし、何気ないところでできるから習慣化しやすいですよ。

水中歩行は楽しい(35歳)

ぷよぷよしたお腹が気になって、エクササイズを始めることにしました。最初はジムでランニングをしたり筋トレをしたりしたんですが、10分くらいしか続かず疲れる……。そこで、ジムに併設されたプールに行ってみると、水中歩行があったのでやってみました。顔見知りの会員やトレーナーと会話をしながら運動できますし、疲れないから30分以上継続してできるのが私にはピッタリみたいです。